2014年1月9日木曜日

生活支援ほっとニュース


札幌市に避難・移住されている震災避難者に
生活支援情報紙「ほっとニュース」が
定期的に郵送されている。

行政・市民・企業などが提供する支援サービスや
暮らしに役立つ生活支援情報を掲載している。
(WEBでも見れる http://www.npohotweb.com/ )。

札幌市の各区の公聴課に行き、
ふるさとネットの登録をすると
自動的に送られるが、
発行者の北海道NPO被災者支援ネットに
連絡しても、送ってもらえる。
(電話・FAX 011−552−5900
  E-mail:kitanpo@gmail.com )

今回(1/8号)は、宮城県出身者限定で
『みやぎ復興プレス第20 号』(宮城県発行)
が同封されているそうだ。



2014年1月8日水曜日

犬小屋の雪下ろし

山の家は毎日のように
雪が降り積もっている。

北海道犬のサクラとチャッキーの
住まいもだんだんと雪に囲まれている。

昨日はサポートセンターの北崎さんが
犬小屋の屋根の雪下ろし。

緩んできて、
屋根から雪が落ちて来たら大変と
心配してのこと。


結構な雪の厚さ、これが落ちて来たら・・・

雪でできたひな壇がチャッキーの遊び場

2014年1月7日火曜日

放射能の測定

山の家の客室の放射能を測定した。

11号室(洋室)0.06~0.10μs/h
12号室(洋室)0.03~0.08μs/h
13号室(和室)0.06~0.10μs/h
14号室(和室)0.05~0.09μs/h
21号室(洋室)0.04~0.06μs/h
24号室(和室)0.06~0.09μs/h


概ね問題のない数値だろう。

0.09や0.10という高い数値は
壁際で測った数値。

壁やコンクリートは土を使っているので
土の中に含まれる天然放射線核種が
気体状になって、空気中のちりとくっついて
常時存在するためと思われる。

21号室(洋室)

14号室(和室)

実は、1年半前に
エステーのエアカウンターS(水色、棒状)で測ったところ、
高い数値が出た。

いろいろと調べて
Sの測定下限値が0.05μs/hなので
低い数値では誤差が大きいことが分かった。

そこで
0.01μs/hから測れるエステーの新型機
エアカウンターEX(丸形の測定器)を購入した。

写真でわかるように
SはEXとくらべると
だいたい高い数値が出る。

下の写真のように、
Sが0.15μs/h、EXが0.04μs/hと
極端な開きが出ることもある。


14号室(和室)





2014年1月6日月曜日

山の家へのご招待!


仁木町冷水峠にある“山の家”は
豊かな自然に囲まれた保養施設だ。

冬は白銀の世界だが、
日々刻々と変わる天候の中で
太陽が白い雪を照らし、
深い藍色の空が顔を出した時は
時間を忘れて、空を見とれてしまう。


そんな保養施設を
もっともっと利用してもらいたい。

そんな思いから、
いくつかのメーリングリストに
今日、山の家の紹介メールを送った。

******************

あけましておめでとうございます。
札幌恊働福祉会の富塚です。
今年もよろしくお願い致します。

早速ですが、
北海道の日本海側、仁木町にある
保養施設“山の家きょうどう”からの発信です。【拡散歓迎】

冬休みの子ども保養キャンプが終わり、
少し静かになった山の家ですが、
北海道はこれから
冬と雪を楽しむイベントシーズンに入ります。

さっぽろ雪まつり(2/5~11)、小樽雪あかりの路(2/7~16)
支笏湖氷濤まつり(1/25~2/17)などなど。

外は寒くても、雪あかりで心はホカホカ。
家の中は、本州のどこよりもあったかいですよ。
温泉もたくさんあり、体の芯から温まります。
子どもたちはおもいっきり雪遊び。


冬の北海道に保養に来ませんか。

ここに滞在された方で
山の家を<第2のふるさと>と
言ってくれる人も少なくありません。

“山の家きょうどう”は
通年で一時避難・保養に
無償で提供しています。

札幌に避難されているご家族も
週末に利用するなど
人気のある施設です。

ここに滞在しながら
移住先や仕事を探す方もいらっしゃいます。

いつでも通年で利用可能なので
ご利用ください。
お知り合いなどにもご紹介いただけたら
幸いです。

<お得情報>
太平洋フェリー(仙台〜苫小牧)早割28日前で
片道おとな4,000円です。

*******
山の家「きょうどう」のご案内
1、住所/余市郡仁木町東町緑ヶ丘114
2、使用可能な日時/短期でも、1ヶ月を超える長期スティも可。
3、施設/2階建て、10畳8室、各部屋にトイレ・洗面台・冷蔵庫あり。
     食堂・厨房・食器有り、浴室あり、 
     駐車場あり。シェアカーを常時、1台配置。
4,炊飯器や食器等日常生活に必要なものはすべて揃っています。
5,アクセス  新千歳空港より高速利用し、車で1時間半くらい。
6,近隣施設  「山の家」がある冷水峠は標高320Mの場所に位置しています。
        日本海が遠望でき、夜になるとイカ船の漁火が見えます。
        車でおよそ10〜15分で、買い物、図書館、温泉(周辺に多数あり)、
        病院など便利です。
7,  パソコン持ち込みでインターネット使えますが、無線ではありません。

[お問合せ・申込み]
社会福祉法人 札幌協働福祉会  担当:富塚廣
Mail: node@mint.ocn.ne.jp
TEL 090-1300-8314   FAX 0135-34-7005

2014年1月5日日曜日

藍深く

吹雪いていたと思ったら、
太陽が顔を出し、
きれいな青空に変わっていた。

山の家の天候は変わりやすい。





大雪原をすすむ除雪車

昨日も寒かったが、
今日は更に寒く、
今朝の温度はマイナス10℃。

雪煙り、凍りつく山の家。


当たり年


「今年は当たり年」と
喜んでいるのは辰田さん。

年明け早々、
ベッドから起き上がる時に
床におもいっきり、額をぶつけたそうだ。





















写真は、パッドを額に貼って
新年会であいさつする辰田さん。

「三角巾でなくて良かった」と
みんなを笑わせる。

《当たり年》をインターネットで調べてみると、
「特によいことが多く、思いどおりになる年。
(使用例)結婚はする、昇進はする、全く君の当たり年だ」

そのあとに、
「よいことの多くある年について言うのが
本来の使い方だが、近年では
「台風の当たり年」という使い方もされる」
と書いてあった。

額のパッドをはがしてみると、旧ソ連邦の最高権力者
ゴルビー(ゴルバチョフ大統領)の額のシミのよう。


















ソ連邦を崩壊させたゴルビー