2015年5月8日金曜日

天日干しの小女子がおいしい!

余市の海で小女子(コウナゴ)漁が本格化し、
天日干しした新物が出回っている。

太陽と浜風で干し上げられた小女子は
おいしさも格別。

放射能も不検出の余市産小女子。
今月の福島野菜便の目玉商品。



桃も満開

余市や仁木の畑はいずこも
満開のサクランボの白い花が
広がっている。

その中をクルマで走っていると
時たま、目に飛び込んでくるのが
鮮やかなピンク色の桃の花。

思わずクルマをとめて
見入ってしまった。




2015年5月5日火曜日

5月連休

すっかり雪が解け、
新緑がまぶしい山の家。

今年の5月連休は
福島の1家族が来られ、
わずか4日間だったが、
北海道を満喫して
今日、小樽港から
フェリーで帰る。

3.11後、夫の赴任先である神奈川県に
避難していたが、
昨年3月福島に戻った。

昨夜は、札幌に避難移住した3家族が山の家に来て、
おいしい料理をたくさんつくってくれ、
たくさん飲んで、たくさんおしゃべりし、
すごく楽しい時間を共有できた。

赤井川に移住した若い2人も
仕事を終えて合流。
こういう交流ができるのも
5年目をむかえたからか。

夏休みにまたね!



2015年5月3日日曜日

山の家「白樺石鹸」研究所

山の家の石鹸は「白樺石鹸」と言い、
採取した白樺の樹液と学校給食の廃油でつくる。

食器洗いに使うと汚れがよく落ち、
手も荒れないと評判がいい。

山の家では、
辰田所長は
白樺石鹸づくりに
精力的に取り組む。

今年は粉石けん製造機を導入し、
白樺粉石けんを新商品として
発売する。

大量に生産されている白樺石鹸

ぶどうの涙


暖かい日が続き、
ぶどうの木が一斉に芽吹き始めた。

ぶどうの剪定適期は冬の間に行う。
手が間に合わず、
剪定がこの時期までかかった畑。

滴り落ちるぶどうの樹液。
ブドウの樹は土壌中の水分をたっぷり吸って、
発芽を迎える。

剪定が終わったぶどう畑

10日ほど早く、サクランボの花が満開

仁木町内のサクランボ畑は
どこもサクランボの花が満開。

いつもの年より10日ほど早く、
白いきれいな花を咲かせている。

この時期も農家は忙しい。
毛ばたきで受粉させている姿が
あちこちの畑で見られる。

わずか1週間の勝負。
ミツバチを使って受粉させている農家も少なくない。

サクランボは、
大きい花が咲かないと大きな実にならない。
その大きい花めざして、ミツバチは飛んでくる。
だから、大きい実ができる。

人間の手の及ばない高い所にも
自由にミツバチは飛んでいく。
だから、高い所にも大きなおいしい実ができる。

サクランボの花は白い
満開
巣箱にはミツバチの姿が少ない。
サクランボ畑で活躍しているのだ。
寒かったりするとミツバは巣から出て
こない。その時に活躍するのが毛ばたき。

2015年5月1日金曜日

避難・保養 夏の相談会


うけいれ全国主催で
夏休みに向けた避難・保養相談会が
下記日程で行われます。

〈山の家きょうどう〉も
ブース参加します。
ぜひお越し下さい。

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6月6日(土)13時-17時
 浜通り相談会(いわき)
 会場:いわき市生涯学習プラザ
 いわき市平字一町1番地ティーワンビル内
   
6月7日(日)11時-15時
 中通り相談会(二本松)
 会場:二本松市市民交流センター
 二本松市本町2丁目3−1
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