2015年10月31日土曜日

土佐の森方式 軽架線による間伐材の搬出研修会

今年から、山の家のまわりの森林の整備を始めた。

ササ狩り、間伐、森の小道づくり・・・。
森がどんどん変わっていく。
まるで木々の息づかいが聞こえてくるようだ。

5年、10年とかかるかもしれないが、
これからどんな森になるか、楽しみだ。

将来的には、
この山仕事を林業へと発展させていきたいと
考えている。

大規模林業ではなく、地域の農家、
サラリーマンや定年退職者、都市の交流者が
参加できる小規模林業。

そのためのツールが
土佐の森方式の軽架線キッドによる
間伐材の搬出。
その講習会を開催する。

白老で行われた講習会
















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これならできる森づくり!
土佐の森方式
軽架線による間伐材の搬出研修会
日時○  1114日(土) 13:0016:00

          11月15日(日)  9:0012:00

場所○  山の家きょうどうの森林  (余市郡仁木町東町緑ヶ丘114)
    <講師>
       辻 昌秀氏/NPO法人ウヨロ環境トラスト(白老町)
       安達義孝氏/トラスト・ログビルダークラブ(白老町)

<日程> 14 13:00〜 山の家集合・開会式
                 13:20〜 土佐の森方式木材搬出研修会(16:00)
                 15  9:00〜  間伐材集積・搬出実践活動(〜12:00

○参加費無料 ○ボランティア保険加入済 ○山の家に宿泊可、1泊4,000(2食付き)
○ヘルメット・軍手は用意しますが、飲み物・タオル・作業靴(長靴で可)などはご持参ください。  ○小雨決行。
              
     <参加申込み>TEL090-1300-8314(担当:富塚)

主 催)冷水峠森づくりの会(余市郡仁木町東町緑ヶ丘114




2015年10月30日金曜日

天気回復も北海道は大気の状態不安定

いつまで続く不安定な天気。

石狩湾のどん突き、張碓の海岸線を見下ろす
ビューカフェで定点観測。

わずか30分の間に
晴れたり、雨が降ったり、どんよりとした雲が空を覆ったり、
めまぐるしく変わる。
海の色もどんどん変わる。

8月にオープンした絶景ビューカフェ。
海岸線にはJRが走る。

張碓にはもうひとつ、
穴場のカフェがある。
ギャラリー&カフェくらのす
オープンテラスからの眺めはまるで地中海。
おいしいコーヒーを飲みながら、
景色を一人占め(二人占め?)。

海に浮かぶ小さい岩は恵比寿島
雨が降ってきた
祝津海岸もかすんでしまった
再び青空が

2015年10月27日火曜日

森を育てるのはつらい!

山の家での
里山林保全の活動。

今日も札幌等などから
ボランティアのみなさんが
来てくれた。

Aチームは枯れた木の伐採。
Bチームは間伐材の引き上げ。

間伐材の引き上げは重労働だが、
若い2人ががんばってくれた。

スリングという強靭な紐を使って、引っぱり上げる。
なんか、囚人労働みたいで、とにかくしんどい!
そこで考えついたのが、台車の活用。
それでも、あまり効率はあがらない。
最後はやっぱり人力。 
やりました!


どんぐりと松ぼっくり

郡山の放射線測定所でどんぐりを検査すると
セシウム137が23.35ベクレルも検出された。

小学生の息子の先生から
図工の時間に使うからと
松ぼっくりとどんぐりを用意するよう
連絡を受けたお母さん。

山の家周辺のものを
送っていただけないかとSOS。

山の家周辺はカラマツ林で
ドングリはほとんど見ないし、
カラマツの松ぼっくりも
本当に小さい。

そうしたら今日、知人が
北海道大学構内から
どんぐりと松ぼっくりをひろって、
持ってきてくれた。

大きい松ぼっくりは
ヨーロッパ・アカマツとクロマツ、
そして、アカナラのドングリ。

早速、今日郡山に送った。

それにしても、
放射能に無頓着な学校の姿勢に
憤りを感じる。



2015年10月26日月曜日

初雪

里は紅葉だけど、
山の家は真っ白。

それでも、昼には
雪は融けた。





2015年10月24日土曜日

今年最後の栗拾い

余市町登の畑、
栗の木が16本。

爆弾低気圧と台風で
一気に落ちてしまったが、
就農1年目の今年は、
栗拾いを楽しんでもらったり、
本州に送ったりで
大いに喜んでもらった。

札幌から来た夫婦は
時間を忘れて栗拾いに夢中になる夫に
あきれていたり、
茨城の人は
「えっ、北海道でも栗があるの?」と
ビックリされたり。

来年は入園料をとろう!
余市町登の栗農園
台風が来なければ、大きい栗がたくさん収穫できたのに。
今年最後に収穫した栗