2015年6月4日木曜日

醸造用ぶどうの栽培にチャレンジ

今年から醸造用ぶどうの栽培にチャレンジする。
といっても、今年は土づくりなどの準備期間。
苗を植え付ける来春から栽培が始まる。

ぶどうの苗木は1年前に注文し、
種苗会社に接ぎ木と育苗をしてもらって、
翌春苗木を送ってもらう。
(道内に種苗会社はない)

ところが、需要に供給が追い付かず、
2年前に注文しても、
苗木を確保できないという状況だ。

ワインブームを背景に、
新規就農やワインぶどうへの転作が
異常に増えているようだ。

困った挙げ句の苦肉の策。

5年前に北海道岩見沢で10Rワイナリーを始めた
ブルースさんから穂木をいただき、
自家育苗にチャレンジ。
さて、うまくいくか。
ブルースさんのところにはワインづくりを学びに
多くの人が訪れる。畑に積まれたピノノアール
の穂木をいただいた(10Rワイナリー)。
マルチを敷いて穂木を植えたが、
あまりにも時期が遅く、発芽率が心配。
近所の畑では、すでに黄緑の芽が出ている。
こんな芽が出てくるとうれしいのだが。



7/11 支援情報説明会・交流会


7/11 支援情報説明会・交流会のご案内

福島県など東北3県や関東各県から北海道に自主避難されている皆さまへ
復興庁「県外自主避難者等への情報支援事業」

■日 時 :2015年7月11日(土)11:15~15:00 (事前申込必要)
■会 場 :アルテピアッツァ美唄 http://www.artepiazza.jp/
           北海道美唄市落合町栄町  TEL 0126-63-3137

今回会場となりますアルテピアッツァ美唄は、
懐かしさの漂う木造校舎と大自然の中の彫刻公園です。
北海道へ自主避難されてこられた皆さまに
初夏の1日を過ごしていただきたいと企画しました。
皆さまのご参加をお待ちしています。                
 (申込書付き案内チラシはこちら) 


■内 容
11:15~14:00 支援情報説明会
 ① 復興庁からの情報提供
 ② 福島県からの情報提供
 ③ 北海道からの情報提供   -休憩(軽食を用意します)-
 ④ 有識者による講演(予定)
14:0~15:00 交流会
終了後、アルテピアッツァ美唄ガイドツアーを開催します。(30分程度)

■アクセス
アルテピアッツァ美唄   http://www.artepiazza.jp/
 住所:美唄市落合町栄町  TEL:0126-63-3137
 駐車場 無料(120台、身障者用7台)
  車の場合:道央自動車道利用で美唄ICより右折、
         道道美唄炭山線を1.7km (約5分)
   電車の場合:美唄駅下車、市民バス「アルテピアッツァ美唄」行きで20分

◆札幌方面から参加される方
 札幌より貸切バスを運行します。札幌方面から参加される方はご利用下さい。
  集合時間:8時45分
  集合場所:JR札幌駅北口 鐘の広場
  ※参加者の状況に応じ、途中、新さっぽろ、江別等乗車場所を設ける予定です。
     詳細につきましては下記までお問い合わせください。
 ◆札幌方面以外の道内各地から参加ご希望の方は、下記までご相談下さい。 
 ◆函館・釧路方面の方には函館、釧路のNPO支援センターで映像中継(Skype)を予定しています。
 ★函館会場:函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4-19)
 ★釧路会場:釧路まちなかコンシェルジュくるる(釧路市北大通9丁目1)

■参加費  自己負担なし

■申込方法  FAXかメールで北海道NPOサポートセンターまで下記についてお知らせください。
   ①参加者の氏名 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス 
   ⑤託児ご希望の方はお子様の年齢 ※会場内にキッズスペースを設けます。
 ※ E-mailでのお申込みの際は、件名に「7月11日支援情報説明会申込み」とお書きください。 
■申込み締切    7月6日(月)17時まで

【お申し込み・お問い合せ先】
〒060-0906 札幌市東区北6条東3丁目3-1LC北六条館 6階
北海道NPOサポートセンター 電話:011-299-6940 FAX:011-011-299-6941
メール:npo@mb.infosnow.ne.jp


■実施主体/復興庁
■事業管理者/株式会社三菱総合研究所
■実施団体/NPO法人北海道NPOサポートセンター
会場となるアルテピアッツァ美唄


2015年6月3日水曜日

激ウマ!小女子胡桃(コウナゴくるみ)

先月の福島野菜便で送った
余市産の小女子(コウナゴ)。

小女子胡桃を作った I さんから、
「激ウマです!
 夫は朝から100gの小女子を全部食べる勢い!
 長男のおにぎりの具、
 私と三男もご飯が捗ります」。

ありがとうございます。



*****
今回、越冬ニンジンをうっかり、
普通便で送ってしまったら、
この熱さで(たぶんトラックの荷台の中は40℃以上?)
着いたときは相当傷んでいた。

それでも、栃木県北からいただいたメール。
「ニンジンの件
 暑い日が続いていたので仕方ないですね。
 あちこち切り取ったニンジンに
 農家のみなさんの野菜に対する愛情を感じました」
(この時期、あちこち傷み始めているので、
 傷んでいるところを切り取って袋詰めしている)

普通便で送ってしまった私、
野菜に対する愛情が足りないということか!?



2015年6月2日火曜日

咲き乱れる「春の妖精たち」

森の中を歩くのは気持ちがいい。
沢の近くに咲き乱れる春の妖精たち。
里よりも1カ月遅れで
春の妖精たちに出会えた。
エゾエンゴサク 
エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)
カタクリ
ニリンソウ




エゾハルゼミが一斉に鳴き出した

昨日まで、
小鳥のさえずりしか聞こえなかったのに、
突然、森の中からセミの大合唱が始まった。

北海道の最もメジャーなセミ、エゾハルゼミ。
森林性のセミで、
市街地で鳴き声が聞かれることはない。

森の中に入ると
セミの抜け殻が見つかった。



2015年5月26日火曜日

さくらとチャッキーが合体

久しぶりに北海道犬さくらが
山の家に帰ってきた。

目的はチャッキーとの交尾。

久しぶり(2年?)に再会した
チャッキーとさくら。

最初はさくらがヤンチャぶりを発揮し、
チャッキーに噛み付いたりの大暴れ。

「これは無理かな」とあきらめかけたとき、
さくらが急に素直になり、
見事に合体。

チャッキーとさくらファンのみなさん、
どんな子が生まれるか、
乞う、ご期待!
3年前、山の家に来たチャッキーとさくら 
1歳に持たないさくらは可愛かった。


2015年5月25日月曜日

春、芽吹きの紅葉


春の花々が終わると次に芽を出すのは木々たち。
木は草に較べると、水を木の梢にまで運ぶために、
多くのエネルギーを使う。

このため、木々の芽吹きは、
より多くのエネルギーを確保できる晩春になる。

晩春の陽射しは強く、
それが春の紅葉を促すのだという。

紅葉の色は晩春の強い紫外線から
組織の未熟な若葉を守るのに役立っている。

豊かな植生の山は
春もカラフルな山肌を見せてくれる。
秋の紅葉みたいに、派手さはないけど
淡い色合いの、芽吹きの紅葉。

赤はウチワカエデ、黄色はイタヤカエデ?
残雪とのコントラストも春の紅葉ならでは。 
赤井川村から倶知安に至る国道393号から