2015年6月27日土曜日

サクランボの季節が始まった

道路を走っていると
両脇の畑から
鮮やかな赤が目に飛び込んでくる。

いつも間にか、
サクランボの季節が始まっていた。

国道5号やフルーツ街道沿いは
「さくらんぼ」と書いた幟(のぼり)が林立している。

来月5日(日)は
仁木町さくらんぼフェスチバル




2015年6月12日金曜日

ボランティア募集〜おもいっきり夏休み


7月22日~8月11日
福島から子どもたちが保養をしに山の家にやってくる
「思いっきり夏休み」がはじまります。

3週間のこの期間中、
今年は、たくさんの方たちにボランティアをお願いしたいと思っています。

ボランティア、ですが、有償です。食事も付いています。
なので、いかがでしょう!?

北海道だけでなく、
福島や関東、東北で暮らす学生の方たち☆
自分の保養も兼ねて、北海道で過ごしませんか?
もちろんどなたでも、どこからでも参加できます☆

まずは
ご連絡ください☆
surjeyuki@ybb.ne.jp 
080.1873.1277(アンザイ)

要項は次の通りです。↓↓↓
思いっきり夏休みin 山の家 ボランティア募集要項
期間  2015年7月22日(水)~8月11日(火)
ボランティアの内容
  
① 見守り係  子どもたちと行動を共にし、安全に過ごせるよう見守り、一緒に楽しく遊ぶ係です。  
高校生以上 1日 5名
高校生    1日 4000円(食事付) 
大学生以上   1日 5000円(食事付)
☆基本的に午前中は学習時間となっていますので、午後~就寝までの時間の見守りです。

② 調理補助係  
朝 6時~9時半  
昼 10時半~13時半  
夜 15時半~20時
毎食 各3名
朝、昼、夜     各1500円 (食事付) 
通し(朝~夜)  1日5000円  (食事付)

福島から保養で来る子どもたちと一緒に楽しく過ごしてもらう
有償ボランティアの募集です。
自分の空いた時間に参加していただくことも
期間中、数日から数週間、フレンドリーハウスに(保養施設)
一緒に滞在してもらいながら長期のボランティア参加も可能です。

7月22日 朝10時~8月11日 15時頃までの期間で、都合のいい日、
滞在できる期間
希望の職種(①のみ、②のみ、両方可能)をおしらせ下さい。

2015年6月9日火曜日

仁木町が「地域おこし協力隊・農村支援員」を募集中

仁木町が「地域おこし協力隊・農村支援員」を募集しています。

主な活動内容
 (1)農業研修(ミニトマト人材育成研修)に関する活動
 (2)農産物販売(仁木マルシェ)に関する活動
 (3)地域おこしの支援に関する活動
 (4)高齢者福祉に関する活動
 (5)その他地域振興に関する活動

募集人員 2名

月額200,000円

応募期間 平成27年6月1日~平成27年6月30日

担当窓口/仁木町役場企画課 担当:菊地・武内
 〒048-2492 北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1 TEL:0135-32-3951 FAX:0135-32-2700 Mail:kikaku02-niki@town.niki.hokkaido.jp

詳細は、仁木町HPをご覧下さい。
7月5日に仁木さくらんぼ祭り


2015年6月7日日曜日

二本松の相談会から今後の支援のあり方を考える

いわきの相談会はリピーターが少なかったが、
今日の二本松は
地元二本松のアースエンジェル、
隣の川俣町のhand to hanndが共催。

さらに伊達市や福島市などの団体が
こぞって参加したので、
リピーターというか、顔見知りが多数参加し、
大盛況だった。

中通りと較べると放射線量が比較的低いいわき市、
その温度差の影響もあるのだろう。

潜在的な不安を表に出せない苦悩も
何かきっかけがあれば、
きっと爆発する。

これまで保養や一時避難で
福島からの受け入れに力を入れてきたが、
これからの支援は
放射能汚染地に出向いて、
被災者をエンパワーメントすることも大切だ。

昨年の野菜トラック便で
野菜の荷下ろしの後に
料理教室や学習支援を行ってきたが、
そうしたものをさらにイベント的に
拡大させることが必要なのだろう。

二本松市民交流センターは開場前に列ができた
大盛況の相談会場
山の家ブースも人だかり
夏休みの山の家申込みが相次いだ

2015年6月6日土曜日

いわき市で夏休みにむけての保養相談会

うけいれ全国の避難保養相談会。
今日のいわき会場(いわき市生涯学習センター)には、
北は北海道、南は沖縄から
全国35の受け入れ団体が
夏休みの保養プログラムや保養受け入れ情報、
移住情報などをもって集まった。

開場と同時に列をつくっていた来場者が入場し、
今日一日でザッと150家族が来られた。
ほとんど子ども連れの若いお母さんたち。
いわき市内から来たという人が圧倒的だった。

山の家のブースには、12家族が来られたが、
3.11から4年経ち、来場者が減った印象をもつ。

うけいれ全国に加入する団体がいまも増え、
全国から最大規模の35団体が集まったのだが、
これは必ずしも受け入れ団体が増えていることを
意味するのではないと思う。

むしろ、保養ニーズが減って、
既存の団体が参加者の掘り起こしを求めて
うけいれ全国に集まってくるのではないだろうか。

一方、来場者150家族をどう捉えるかは難しい。

市内小学校や幼稚園を通じて、
保護者に相談会のちらしを配布したことで、
今まで保養に参加したことのない家族の来場が目立った。

一方で、相談会があれ必ず来場するリピーターが
今回は少なかったような気がする。

今日も、
「まわりは放射能はもう大丈夫一色、
 放射能のことを話すと変な目で見られるから、
 口に出せない」
と言う声を聞いた。

復興・帰還圧力が強まり、
ますます孤立感を深めている。

そして、もう放射能や保養を考えることに
疲れてしまったという人も増えている。

分断、亀裂が深まり、アキラメが広がる中で、
支援のあり方も簡単ではなく、
今後は今まで以上に被災者に寄り添った支援が
求められている。

今日は、山の家の夏休み滞在の仮予約が2件。
明日は二本松での相談会。

<山の家ブース来場者の声>
「移住や引っ越しをずーっと考えながら生活していたが、
 今は考えても仕方がないと思うようになった」
「学年が変わって、
 娘だけ給食ではなくお弁当ということが
 できなくなった。
 でも、ご飯だけは今も持たせています」
「学校給食の牛乳だけは飲ませていません」


2015年6月5日金曜日

冷水峠森づくりの会、活動始まる


山の家の周囲には豊かな森林が広がっている。

林野庁の交付金を得て、
今後、この森林の保全と利活用、
森林空間の活用などを行っていくことになった。
実施主体は「冷水峠森づくりの会」(会長・辰田収)。

その第1回の活動が
NPO法人もりねっと北海道の山本牧さんを講師に
5月30、31日に行われた。
             まずは「森を読む」〜森を歩きながら、樹種や地形、
             植生を見て、その森の特性や成立経過、将来の可能性
             や保全すべき希少種などを考えてみる。
半径5.6mがちょうど100㎡。その中に、木が何本あり
太さや高さなどを調べて、間伐する木を選ぶ。
伐採するときは、まず倒す方向に
60℃の切り口をつくる
反対側から水平に切って木を倒す。
ところが隣の木にぶつかって倒れない。
根本から引っぱり倒す。
成果を前に記念写真


芽かきの講習会

今日は北後志農業改良普及センターによる
ワインぶどうの芽かきの講習会が
余市の弘津農園で行われた。

芽かきは
ぶどうの収量や品質をよくするために
不要な芽をとり、
残った芽の成長をうながす。

若い人を中心に参加者が多かったのにびっくり。
広大な弘津農園、ケルナーの畑に講習
どれを残し、どれを芽かきするか、なかなか難しい。
私の名前を書いたテープが目印、
芽かきの結果を数ヶ月後に確認するため。