山の家通信
2014年12月23日火曜日
今日から、おもいっきり冬休みin北海道
おもいっきり冬休みin山の家(北海道)
が始まった。
日々の様子は、下記ブログで。
http://ameblo.jp/project-fukushima/
子どもたちはフェリーターミナルでランチ。窓の向こう
に見えるのは乗ってきた客船「きたがみ」。海が荒れて
朝食も食べれなかった児童が約2名。今は元気いっぱい。
朔旦冬至(さくたんとうじ)
昨日は冬至。
しかも、19年に一度の特別な日だった。
「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という。
1年で最も昼間の時間が短い「冬至」と、
月明かりがない「新月」が重なった。
19年に一度しかない現象。
冬至を境に昼が長くなっていく。
一方、地球から見て
月が太陽と同じ方向にある新月は
「朔」と呼ばれ、
新たな満ち欠けが始まるものとして、
古くから喜ばれてきた。
中でも、冬至と重なる朔旦冬至は
特にめでたい日とされ、
地域によっては、祝いの対象になってきたという。
昨日は、すごくいい日だったようだ。
福島野菜便に入れ忘れた小豆、
21日に到着して
冬至に間に合ったとメールが届いた。
2014年12月19日金曜日
土井 和巳『日本列島では原発も「地層処分」も不可能という地質学的根拠』 (合同出版・2,000円+税)
おすすめの1冊
土井 和巳著
『
日本列島では原発も「地層処分」も不可能という地質学的根拠
』
(合同出版・2,000円+税)
著者の土井さんは、昔の動燃(動力炉・
核燃料開発事業団、いま日本原子力開発研
究機構)の主任研究員を務めた人物。
1990年に定年退職してからは、
「幌延の地質は処分研究に向かない」と発表。
「贖罪の一片」にと本書を上梓したそうだ。
「地層処分が不可能であるにもかかわらず、
原子力発電所を今後も稼働することは高
レベル放射性廃棄物の処分問題をさらに
上積みすることにほかならず、無責任を
さらに上積みすることに等しい」
推進側にいた人の発言だけに重みがある。
(紹介記事は
こちら
に)
2014年12月18日木曜日
爆弾低気圧、続報!
道東ではひどい被害をもたらした爆弾低気圧。
札幌や小樽では16日夜に
時ならぬ横殴りの雨が降ったほかは
天候が荒れることはなく、
幸いにも肩すかしを喰ったかっこう。
ところが、雨の影響で
圧接状態の雪がまだらに解け
道路状況は最悪。
その上、夜間の冷え込みで道路が凍ったりして、
事故が相次いだ。
一昨日、昨日、今日で
何件の事故を見たことか。
年末の事故は避けたいもの。
安全運転でいきましょう!
強運、北海道野菜便が無事到着
爆弾低気圧で
《北海道〜福島》野菜便への
影響が心配された。
山の家からの荷物(ゆうパック)は
余市郵便局経由で札幌中央郵便局に集荷。
栃木便
は千歳空港から航空便で羽田空港に届き、
コンテナをばらして、
新東京郵便局経由で栃木に陸送する。
送り状に書いてあるお問合せ番号で、
ポイントの郵便局通過を確認できる。
(フェリーや飛行機の欠航の有無では確認できない)
昨夜の段階では、
札幌中央郵便局は確認できたが、
新東京郵便局通過の確認はできなかった。
福島便
は陸送で函館まで行き、
青函フェリーで青森経由、
高速道路で福島へ届く。
函館は昨日午前2:55通過で確認できたが、
福島の郵便局は夜中に入る予定で
昨夜は確認できなかった。
今朝、栃木便と福島便の両方とも
各県内の郵便局を通過したことを確認。
青函フェリーも飛行機も
欠航が相次いでいたのだが、
今日、時間内ギリギリのところもあったが、
予定通り到着したようで、ひと安心。
誰が名付けたのか知らないが、
爆弾低気圧のお陰で
野菜便が届く経路がわかった。
(余湖農園のクロネコ便も遅延なし!)
2014年12月16日火曜日
うれしいメール
山形に避難されているWさんは
「おもいっきり夏休みin山の家」に参加している
じゅんぺいのお母さん。
今回から、《北海道〜福島》野菜便に参加。
14日に送った野菜が
予定通り着いて、いただいたメール。
ありがとうございます。
********
首を長~くして待っていたお野菜が先ほど たっくさん届きました!
ほうれん草の大きいこと!
まいたけもゴボウもいい香り!
あれ以来食べさせていなかった椎茸に惇平は
「明日の朝は焼いて醤油をかけて食べよう!」と大喜び!
りんごも玄米もお味噌もきなこも
美味しそうで早く食べさせたい!!
ヤーコンは初めましてなので
食べ方を検索して・・・!
冷蔵庫もいっぱいになって私は本当に幸せ!
疲れを忘れて夢中で料理をしました。
仕入れの手配から発送まで、
大変な作業を本当にありがとうございました。
明日からモリモリ食べさせます!
爆弾低気圧
今年最後の《北海道〜福島》野菜便、
今日無事に発送を終えた。
今回も安斎夫妻はじめ、
近くの農家のお母さんたちの
お手伝いをいただき、大助かり。
「北海道からの応援で生活が
成り立っています…本当に感謝です」
というメールをいただいた。
欠品があれば、
がっかりするだろうと思い、
走りまわる。
セロリは南小樽市場で手当てし、
送ることができた。
それでも、
代替え品を確保できなかった欠品があった。
夕方6時、無事に発送を終えたが、
天気予報は今晩から大荒れ。
時ならぬ雨が横なぐり、
強い風が吹き付ける。
高速道路は事故で通行止め、
国道はあちこちで事故が相次ぐ。
最悪の天気状況。
18日に福島に野菜が
予定通り着くか心配。
ゆうパック取り扱いの
余市郵便局に電話しても、
「いまのところ遅れは出ていない。
これからのことは何とも言えない」
と言うばかり。
これまでも台風に向かって
トラックを走らせたことがあった。
強い気持、熱い気持で
爆弾低気圧をぶっ飛ばせ!
横殴りの雨が道路をたたきつける(小樽市内)
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